【Apple採用の可能性】リップル(XRP)の特徴・将来性とお得に買える取引所

xrp00

XRP(エックスアールピー)はリップル社が作り出した仮想通貨です。

※一部、仮想通貨初心者の中には、リップルコインなどと呼ぶ方もいますが、正しくはXRPです。

2017年12月に価格が爆上げし、リップラー(リップルを応援する人達)の盛り上がりが凄かったですね。

以下、XRPの特徴・将来性・おすすめの取引所をまとめています。

  • 特徴:銀行間の国際送金に利用されている。IoV(価値のインターネット)実現を目指している。
  • 将来性:国際送金の市場をXRPで効率化することが現実的になってきた。
  • 取引所:オススメはGMOコイン

XRPの今後や将来性

ニュース

AppleがRippleのILP採用を前向きに検討

米Apple(アップル)社がRipple(リップル)のILP(Inter ledger Protocol:送金プロトコル)を採用することに前向きであると発表されました。

coinspeaker.com

今、世界には様々なお金の送金方法、受け取り方法があります。例えば、銀行からの送金、クレジットカード支払い、Paypalなどです。リップル社がこの領域に取り組むのには当然課題意識があるからです。

例えば、私がクレジットカードで米Appleの製品を買おうとすれば、様々な関連企業を介して(あくまでイメージですが、私の銀行口座→日本銀行→送金業者→アメリカの銀行→アップルの銀行口座)支払いを行うことになるので、手数料が高くなってしまったり、送金スピードが遅くなるなど問題が起こります。(実際はこの限りではないです。)

ILPは様々な送金・受け取りをつなぐ役割をするため、ILPが普及すれば、仲介する団体が少なくなり(上記例を継承すると、私の銀行口座→ILP→アップルの銀行口座)、送金時間の短縮および手数料の削減が可能になるとされています。

アップルがILPを採用すれば、後に続けと導入する企業や団体も増えることが期待できます。iPhoneユーザーにお馴染みのApple Payが世界中の店舗で利用できる世の中になるかもしれませんね。

Uphold(アップホールド)で取扱開始

オンライウォレットのUphold(アップホールド)での取り扱いが発表されました。

Upholdは、オンラインで利用できるウォレットで、米ドルはもちろん日本円仮想通貨や金、銀などとの交換ができる金融サービスです。

仮想通貨としては、

Bitcoin (BTC)/ Litecoin (LTC)/ Ethereum (ETH)/ Basic Attention Token (BAT)/ Bitcoin Cash (BCH)/ Dash (DASH)/ Bitcoin Gold (BTG)/Ripple(XRP)

を扱うことになります。

これまで米国の金融サービスではXRPの取り扱いがなかったため、Upholdにより、流動性が高まると期待されています。

ロックアップ完了

リップル社が保有するXRPの内、550億XRPをロックアップ(凍結)すると発表しました。

リップル社が保有するXRPを自由に市場に出せなくすることで、リップル社が急に大量のXRPを売りに出し、価格が急激に下がるリスクを減らすことが期待されます。

https://ripple.com/insights/ripple-to-place-55-billion-xrp-in-escrow-to-ensure-certainty-into-total-xrp-supply

マネーグラム との提携

アメリカの決済サービス大手のマネーグラムとの提携が発表されました。

決済サービス大手がXRPを利用することで、XRPの有用性が証明されることが期待されています。

https://ripple.com/insights/moneygram-use-xrp-faster-international-payments/

次々に発表される大企業との提携

その他様々な企業と提携しています。

xrp1

噂の材料

真偽不明ですが、SNS等で期待されているXRPの噂をまとめています。

coinbaseへの上場

coinbaseという米大手仮想通貨取引所への上場が噂されています。

AmazonやUberとの提携

AmazonがXRPを利用すると期待している方々もいるようです。

XRPの特徴を簡単に解説

XRPはリップル(Ripple)社が開発した仮想通貨です。

リップル社はXRPを用いて、IoV(価値のインターネット)の実現を目指しています。

IoV(価値のインターネット)とは?

IoV(Internet of Value)は、日本語では、価値のインターネットと言われます。

Internet(インターネット)が普及して、「情報」の取り扱いが誰にでも簡単にできるようになりました。

リップルはIoVを実現し、「価値」の取り扱いを誰でも簡単にできるようにするという目標を掲げています。

そして実際に、XRPを利用して価値の交換を実現しようとしています。

現在、特に力を入れているのは国際送金の分野です。

なぜ国際送金なの?

現在世界で使われている国際送金システムには以下のような問題があります。

  • 送金されるまでに時間がかかる(1-3日)
  • 手数料が高い(4000円程度)

xrp2

リップル社のシステムを使えば、以下のように国際送金が効率化されると言われています。

  • 送金が早い(10秒未満)
  • コストが安い(100円程度)

xrp3

このようにシステムの機能面で圧倒的な優位性があるため、今後、XRPが利用され、それに伴い価格が上がっていくのではないかと期待されています。

お得にXRPを買いたい人にオススメの取引所と買い方

XRPの購入を検討されるのであれば、以下サイトがオススメです。

取引所名特徴公式サイト
DMMビットコイン大手の安心感詳細へ
bitbank手数料が安い詳細へ
GMOコインFX取引可能詳細へ

XRPを購入する手順

  1. GMOコインに登録する
  2. サイトで指定されている方法(銀行振込など)で日本円を入金し、XRPを購入する

XRPの基本情報

通貨名(シンボル)リップル(XRP)
発行上限1000億XRP
公式サイトhttps://ripple.com/
ホワイトペーパーhttps://ripple.com/files/ripple_consensus_whitepaper.pdf
ソースコードhttps://github.com/ripple
Twitterhttps://twitter.com/Ripple
コミュニティhttp://www.xrpchat.com/
The following two tabs change content below.
Shaw

Shaw

コインボイス編集長。株式から仮想通貨やクラウドファンディングまで最新の投資情報を追い求めている。

関連記事

  1. 【取引所発行の仮想通貨】Bibox Token(BIX)の将来性・特徴と買い方

  2. 【買い方】Monacoin(モナコイン)の将来性・特徴とおすすめの取引所

  3. 【クラファン系仮想通貨】Phore(PHR)の将来性・特徴と取引所での買い方

  4. ETH

    【イーサリアムの今後】ETHの将来性・特徴と取引所での買い方

  5. 【定番の買い方】USDTの将来性・特徴とオススメの取引所

  6. 【定番の買い方】Lisk(リスク)の将来性・特徴と仮想通貨取引所

CryptoGT【レバレッジ200倍】

驚異のレバレッジ200倍。追証無しなので初心者でも安心して取引できます。今だけ20%キャンペーン実施中。

 

➡︎CryptoGT(クリプトジーティー)の登録方法


CryptoGT①

 

BITPoint【キャンペーン中】

初めて仮想通貨をするなら手数料無料・返金保証有のBITPoint。今だけ3000円分のビットコインを全員にプレゼント中です。

 

➡︎BITPoint(ビットポイント)の登録方法

 

bitpoint-rec1

  1. liquid-top

    【仮想通貨】Liquid by Quoineの評判・登録方法・手数料・アプリの…

    2018.11.19

  2. bitpoint-auto-trade1

    【BITPointでFX】MT4・API・自動売買までやり方を紹介します

    2018.09.17

  3. bitpoint-feetop1

    BITPoint(ビットポイント)の取扱通貨・レバレッジ・手数料を解説

    2018.09.06

  4. bitpoint-top2

    【本田圭佑起用の取引所】BITPoint(ビットポイント)の評判・メリ…

    2018.08.28

  5. bitpoint-top1

    【キャンペーン中】BITPoint(ビットポイント)の口座開設・登録方…

    2018.08.28

関連ページ