【エコノミー系仮想通貨】QASH(キャッシュ)の将来性・特徴と取引所での買い方

QASH

QASH(キャッシュ)は、QUOINE(コイン)社が開発中の仮想通貨プラットフォーム「LIQUID(リキッド)」で使用されるトークンです。

「LIQUID」の公式開始日が近づいており、仮想通貨ユーザーを中心に、現在大きな注目を集めています。

以下、QASHの特徴・将来性・おすすめの取引所をまとめています。

  • 特徴:仮想通貨プラットホーム「LIQUID」の動力源
  • 将来性:「LIQUID」は、世界で最も利用しやすい取引所となる可能性があるため、プラットホーム内で使用されるQASHの投資価値は高まる
  • 取引所:国内ではQUOINEXのみ。海外ではHuobiやBittrexなど。

QASHの今後や将来性

ニュース

ワールドブック ベータ版を稼働

「LIQUID」プラットホームのローンチに向けた最初の一歩となる、インターナルワールドブックのベータ版がスタートしました。

このベータ版の稼働に際して、マルチマーケットオーダーブック(MMO)が実装されることとなり、「LIQUID」の特徴の一つであるワールドブックの一部が構成されたことになります。

公式サイトでは、このリリースは、始まりにすぎないと明言していることからも、今後引き続き、次の段階のニュースリリースに期待が持てます。

QASHトークンホルダーは、今後、「LIQUID」プラットホームが正式にローンチされるまでの進捗状況に応じて、値上がり益が見込めるかもしれません。

QASHトークンの取引を一時停止

2018年の4月末には、Ethereum(イーサリアム)スマートコントラクトにおいて、重大なバクが発覚したことで、一時的にQASHトークンの取引が停止しています。

QASHトークンは、元々EthereumのERC20と呼ばれる規格をベースに生成されているため、今回の重大なバグの影響を考えて、QUOINE社は取引停止という緊急処置を行いました。

幸い、QASHトークンはその後、問題なく取引が再開されました。

将来的には、QUOINE社は独自のブロックチェーン技術によるQASHコインの発行を計画しており、今回のようなEthereumのブロックチェーンによる問題は、今後、無くなってくるのかもしれません。

システムアップグレードの完了

「LIQUID」ローンチに向けた次のステップとして、システムをアップグレードするためのメンテナンス作業が行われました。

システムアップグレードの完了に伴い、以前から複雑だと言われていたUX/UIがよりシンプルになり、ユーザビリティが改善されました。

予定されていた日程でシステムのアップグレードが行われたことからも、ロードアップに従って、着々と「LIQUID」プロジェクトが前進していることが伺えます。

噂の材料

真偽不明ですが、SNS等で期待されているQASHの噂をまとめています。

QASHがBinanceに上場

去年11月に、QUOINE社がBinance(バイナンス)との戦略的なパートナーシップを締結し、世界的な取引所との提携ということで話題を呼びました。

流動性を高め、「LIQUID」プラットフォームを強化するための提携といえそうですが、「LIQUID」ローンチ後には、プラットフォーム内の基軸通貨として、QASHの認知度は高まっていくことが予想されるため、Binanceに上場するという噂は、今後、再び耳にする機会があるでしょう。

また、実際にBinanceに上場が決まった場合には、QASHホルダーは大きな値上がり益を手にすることになるかもしれません。

「LIQUID」開始日は今年の夏?

公式サイトに掲載されているロードマップによれば、「LIQUID」プラットフォームの公式開始日は2018年の第2四半期となっておりますが、日程についての明記はなく、今年中のリリース予定となっています。

しかし、リリース日は今年の初夏という噂もあり、仕込むなら今のうちかもしれません。

QASHの特徴を簡単に解説

QASHは、日本の仮想通貨取引所QUOINEX(コインエクスチェンジ)を運営しているQUOINE社が発行する独自トークンのことを指します。

仮想通貨Ethereumのブロックチェーンをベースにしており、QUOINE社が開発中の仮想通貨プラットフォーム「LIQUID」において、使用可能なトークンとして、注目を集めています。

日本のICO調達額で過去最大

QASHを発行しているQUOINE社が、金融庁認可の仮想通貨登録業社であることに加え、プラットホーム「LIQUID」への期待感が先行し、ICOトークンQASHへの注目度は、高いものとなっています。

事実、2017年11月の6日から9日にかけて実施されたQASHのトークンセールでは、調達額が約124億円となり、日本で行われたICO案件で、過去最大の金額になっています。

QASHは現在、非常に注目されるICOトークンの一つなのです。

プラットホーム「LIQUID」

QUOINE社が開発中の「LIQUID」とは、世界に数多く点在する複数の取引所とコネクトし、通貨ペアごとに異なる、流動性の格差を是正することを目指す仮想通貨プラットホームです。

QASHは、この「LIQUID」プラットホーム内の動力源として使用されるため、欠かすことのできない通貨になります。

現段階で予定されている「LIQUID」内のQASHの役割としては、ICOの申し込みや取引手数料の支払いに使用できることが挙げられます。

また将来的には、仮想通貨を貸し借りする際の利子の受け取りや、取引の担保としての機能も予定されており、さまざまな用途で使用可能になると言われています。

プラットホーム「LIQUID」が普及するかどうかにかかっている面はありますが、実装された場合、「LIQUID」は世界で最も利用しやすい取引所になる可能性を秘めているため、QASHは今後も引き続き、注目されることが考えられます。

お得にQASHを買いたい人にオススメの取引所

QASHの購入を検討されるのであれば、以下サイトがオススメです。

取引所 特徴 サイト
QUOINEX 国内で唯一QASH購入可 公式へ
Huobi 中国の大手取引所の一角 公式へ
Bittrex 世界一の取引通貨数 公式へ

キャッシュ(QASH)の基本情報

通貨名(シンボル) キャッシュ(QASH)
発行上限 1,000,000,000 QASH
公式サイト https://www.liquid.plus/ja/
ホワイトペーパー https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/liquid-site/quoine-liquid_v1.9_ja.pdf
ソースコード https://github.com/qash
Twitter https://twitter.com/QUOINE_Japan
コミュニティ https://www.reddit.com/r/QASH/
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Shimonamin

Shimonamin

株歴6年目の兼業トレーダー。現在は、ICOを中心に、仮想通貨への投資にも挑戦している。

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