【仮想通貨】Liquid by Quoineの評判・登録方法・手数料・アプリの使い方

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QUOINE社が新たにリリースした仮想通貨取引所「Liquid by Quoine」をご存知ですか?

QUOINE社といえば、仮想通貨取引所QUOINEX(コインエクスチェンジ)が有名ですが、「Liquid by Quoine」はQUOINEXに新機能を追加した取引所になります。

この記事では、そんなリリースされたばかりの取引所「Liquid by Quoine」にはどのような特徴があるのか、また、具体的な登録方法や注文のやり方、評判やキャンペーンなどについて解説していきます。

「Liquid by Quoine」のご利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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  • 流動性が非常に高く、スプレッドは業界屈指の狭さである
  • 取引ツールが充実しており、最大25倍のレバレッジ取引ができる
  • 今なら最大23,000円相当のQASHがもらえる!

仮想通貨取引所「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」の基本情報

仮想通貨取引所「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」の基本情報
「Liquid by Quoine」は、QUOINE株式会社が運営する金融庁認可の仮想通貨取引所です。

2018年9月5日にQUOINEX(コインエクスチェンジ)に新機能が加わる形でサービスが開始されました。

「Liquid by Quoine」はQUOINEX同様、独自トークンQASHによって動いており、現在多くの流動性を取引ユーザーに提供しています。

Liquid(リキッド)の特徴

Liquid(リキッド)の特徴

Liquidの大きな特徴としては、以下の3点が挙げられます。

・ワールドブック
・クロスカレンシーエンジン
・スマートオーダールーティング

ワールドブックとは、世界中の取引所に集まる注文をLiquidに集約する機能です。

一方で、クロスカレンシーエンジンとは、通貨換算を素早く行うシステムです。

外貨建ての通貨ペアを換金することなく自国通貨のまま取引できる大変便利な機能になります。

スマートオーダールーティングとは、ユーザーの注文に一番最適な取引所を探した上で、自動的に転送するシステムです。

取引所は全世界に点在するため、世界中の取引所を利用しているのと同じ効果が得られる機能になります。

以上3つの機能から、Liquidには仮想通貨の流動性が非常に高いという最大の特徴を持っているのです。

また、流動性の他にもユーザーにとってうれしい以下の3つの特徴があります。

・スマホアプリが使いやすい
・手数料が安い
・スプレッドが狭い

では、上記3つの特徴について、さらに詳しく見ていきましょう。

Liquid(リキッド)のスマホアプリ

Liquidのスマホアプリは、「Liquid by Quoine ライト版」になります。

ライト版は使いやすいと評判であり、初心者の方であっても簡単に取引を行うことが可能です。

なお、ライト版に実装された具体的な機能としては、以下のようなものがあります。

・チャート表示
・コインの売買
・ポートフォリオ
・入金
・出金
・取引履歴
・未確定取引の確認

チャート表示では、折れ線かローソク足から選ぶことができます。

また、その他にはアプリを起動しなくても、ホーム画面にて各通貨の価格情報を確認できるウィジェット設定があります。

ただし、スマホアプリはレバレッジ取引に対応していないことに注意が必要です。

Liquid(リキッド)の手数料

Liquidの手数料は安いと評判です。

以下が具体的な手数料体系になります。

取引の種類 BTC/JPY BTC/JPY以外 ポジション料
現物取引 無料 無料
レバレッジ取引 無料 無料 0.025%/日

現物取引では、すべての通貨ペアの取引手数料が無料です。

また、レバレッジ取引では、ポジション料が1日につき0.025%かかりますが、取引手数料は無料です。

一方で、入出金の手数料体系は以下のようになっています。

手数料 法定通貨 仮想通貨
入金手数料 無料 無料
出金手数料 500円 無料

出金手数料のみ500円かかります。

また、万が一仮想通貨を誤ったアドレスに送金した場合は、送金数量の10%および処理手数料として500QASHを支払うことになります。

しかしながら、回復処理は必ずできるわけではないため、注意が必要でしょう。

Liquid(リキッド)のスプレッド

スプレッドとは、買値と売値の差額のことです。

スプレッドが広がるほど差額が広がるため、取引コストがかかります。

そのため、スプレッドは狭ければ狭いほど良いということになります。

実際のところ、Liquidのスプレッドは業界の中で最も狭い水準であると言われています。

ここで、代表的な通貨ペアについて、Liquidを他社のスプレッドと比較してみましょう。

仮想通貨取引所 BTC/JPY ETH/JPY XRP/JPY
Liquid 0.01%~0.03% 0.3%~0.4% 0.2%
Bitbank 0.05~0.06% 0.5%~0.6%
BitFlyer 0.02%
Zaif 0.06% 0.2~0.3%
BITPOINT 0.06~0.07% 0.25% 0.5%

(2018年11月17日現在)

BTC/JPYとXRP/JPYに関しては、Liquidのスプレッドが圧倒的に狭いことがお分かりいただけるでしょう。

Liquidは、ワールドブックにより世界中の注文を集約した取引所であるため、流動性が常に高い状態に保たれています。

したがって、スプレッドは必然的に狭くなり、業界屈指の狭さを実現しているのです。

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Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの
では早速、Liquid(リキッド)に口座を開設していきましょう。

以下の手順に従うことで、どなたでも簡単に登録することができます。

まずは、Liquidの公式ページにアクセスします。

すると、下記のページが表示されますので、赤枠で囲ってある「新規登録はこちらから」をクリックします。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

すると新規登録と書かれた画面が表示されます。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

現在お住まいの国を選択し、「次へ」をクリックします。

そうしますと、口座種別の選択とメールアドレスおよびパスワードを入力する画面が表示されます。

個人で口座を開設するのか、法人で口座を開設するのか選びましょう。

選択しましたら、登録したいメールアドレスとパスワードを入力し、次に進みます。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

文章および注意事項をよく読み、ボックスにチェックを入れます。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

次に個人情報を入力します。

記載通りに、情報を入力していきましょう。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

次に連絡先を入力します。

こちらもお間違いのないよう、十分注意して入力します。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

続いては、職業を選択します。

※印の注意事項をよく読み、職業を選びましょう。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

終わりましたら、自身の現在の収入源や年収、また、投資可能額を選択肢から選びます。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

選択が終わりましたら、4つの投資目的から一番適当なものにチェックを入れます。

また、FXや株式投資など、投資経験がどれくらいあるのか、自分に最も近い範囲の中から選択しましょう。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

終わりましたら、「次へ」をクリックします。

すると、最後に取引ルールやプライバシーポリシーなど利用規約全般を確認するページが表示されます。

一通り、目を通し「同意します」にチェックを入れます。

なお、プロモコードは空欄で問題ありません。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

「確認し、同意します。」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

そうしますと、「仮登録ありがとうございます!」のメッセージとともに、先ほど入力いただきましたメールアドレス宛に本登録の案内が届きます。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

登録したメールアドレスを開き、メールに記載されているリンクをクリックします。

これにて、Liquidの登録が完了となります。

2段階認証の設定

Liquidの登録が完了しましたら、ログイン画面で実際にログインします。

登録したメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックしましょう。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

すると、下記のような画面が表示され、2段階認証の設定を求められます。

「2FAを設定する」をクリックします。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

クリックすると下記のようなページが表示されます。

2段階認証はアプリをダウンロードすることで、そのアプリから設定ができる仕様になっています。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

2段階認証用のアプリをお持ちでない方は、パソコンやスマートフォンから以下のいずれかのアプリをダウンロードしましょう。

・Google Authenticator
・Duo Mobile
・Authenticator

アプリをダウンロードしたら、アプリからQRコードを読み取ります。

また、もしアプリをダウンロードしてもQRコードが使えない場合には、その下にあるテキストコードを入力します。

QRコードの読み取りか、テキストコードの入力が終わりましたら、6桁のデジタルコードがアプリ上に表示されるかと思います。

そこで表示される6桁のデジタルコードを入力し、「Enable 2-Factor Authentication」をクリックします。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

すると2段階認証が完了したというメッセージが表示されます。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

これにて、2段階認証の設定が完了となります。

個人認証に必要なもの

2段階認証が終わりましたら、最後に個人認証を行います。

個人認証は本人確認書類を提出することで完了します。

個人認証が終わらないと取引を行うことができないため、登録後すぐに行わなければなりません。

まずは、ログイン後のページ右上にある赤枠で囲ってある箇所をクリックします。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

すると、下記のようなページが表示されます。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

ステータスの箇所に書類未提出と記載されていることがお分かりいただけます。

ステータスをクリックします。

そうしますと、個人認証と記載されたページが表示されます。

提出する本人確認書類の種類を選択します。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

なお、本人確認書類は、顔写真の有無によって提出する書類が異なることに注意が必要です。

顔写真付きの本人確認書類(1点)
・運転免許証
・パスポート
・住民基本台帳カード
・マイナンバーカード

顔写真なしの本人確認書類(2点)
・各種健康保険証
・印鑑登録証明証
・住民票の写し
・住民票記載事項証明書

また、外国籍の方の場合には、以下の書類が必要になります。

顔写真付きの本人確認書類(1点)
・在留カード
・特別永住権証明書
・外国人登録証明書

提出する書類が決まりましたら、ファイルをアップロードします。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

最後に利用規約にチェックを入れ、「本人確認書類をアップロードする」をクリックします。

Liquid(リキッド)の登録方法・必要なもの

これにて、本人確認書類の提出が完了します。

あとは、書類審査が完了するのを待つだけになります。

そして、1週間ほどで登録住所にハガキが届きましたら、いよいよ取引開始です。

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Liquid(リキッド)の入金・送金方法

Liquid(リキッド)の入金・送金方法
本人確認書類の提出が終わりましたら、入金や送金の手続きを行うことが可能です。

Liquidには、2種類の入金方法があります。

・銀行振込
・クイック入金

どちらの入金方法も24時間対応となっていますが、クリック入金の方が入金の反映時間が早いです。

現在日本にお住まいの方で、入金金額が100万円までであれば、クイック入金のご利用を検討してみましょう。

Liquid(リキッド)の入金方法

ここでは、入金の反映時間が早い、クイック入金の方法について説明します。

まずは、ログイン後のトップページから、ページ右上にあるウォレットをクリックします。

Liquid(リキッド)の入金方法

クリック後、「入金」を選択します。

Liquid(リキッド)の入金方法

すると、下記のページが表示されます。

銀行振込の場合、銀行口座の登録が必要になります。

しかしながら、クイック入金では登録は必要ありません。

「はじめる」の上にある「クイック入金する」をクリックします。

Liquid(リキッド)の入金方法

すると、入金依頼を作成するページが表示されます。

Liquid(リキッド)の入金方法

入金金額を入力し、「入金依頼を送信」をクリックします。

そうしますと、入金完了と表示されたページが現れます。

URLのリンクが表示されますので、クリックしましょう。

Liquid(リキッド)の入金方法

リンクをクリックすると、下記のページが表示されます。

ページ右側にあるお支払い内容を今一度確認し、入金金額を支払うお店を選択します。

Liquid(リキッド)の入金方法

あとは、選択した支払い方法の手順通りに進めることで、Liquidへの入金が完了します。

なお、基本的には即時に反映されますが、場合によっては1~2時間かかることがあるため、ご注意ください。

Liquid(リキッド)の送金方法

続いては送金方法です。

Liquidでは、日本円以外にもさまざまな法定通貨を取り扱っています。

しかしながら、現在日本にお住まいの方の場合、送金可能な通貨は日本円と仮想通貨のみになります。

ここでは、Liquidからの送金方法として、ビットコインを例に説明していきます。

まずは、トップページ右上にあるウォレットをクリックします。

Liquid(リキッド)の送金方法

そして、左から3つ目の「出金」をクリックします。

Liquid(リキッド)の送金方法

次に出金可能金額の左隣にある「v」をクリックします。

そうしますと、Liquid内で取り扱いのある通貨が表示されます。

ここでは、ビットコインを選択します。

Liquid(リキッド)の送金方法

そうしますと、ウォレットへの出金ページが表示されます。

ページ下部にある「はじめる」をクリックします。

Liquid(リキッド)の送金方法

次に、送金先となる仮想通貨のアドレスを追加します。

2段階認証コードを入力後、「BTCアドレスを追加」をクリックします。

Liquid(リキッド)の送金方法

すると、入力した仮想通貨アドレスの確認を求められます。

確認トークンは、Liquidに登録いただいているメールアドレスに届きますので、一度メールボックスを確認しましょう。

 

Liquid(リキッド)の送金方法

メールにある「Confirmation token」が確認トークンのことを指します。

文字列をコピーし、確認トークンの箇所に貼り付けます。

終わりましたら、「BTCアドレスを承認する」をクリックします。

Liquid(リキッド)の送金方法

そうしますと、先ほど追加したBTCアドレスが上部に表示されます。

追加したアドレスと一致しているか、今一度確認しましょう。

確認が終わりましたら、送金する金額と2段階認証コードを入力し、「実行」をクリックします。

Liquid(リキッド)の送金方法

これで、ビットコインの送金手続きが完了となります。

また、その他の仮想通貨に関しても、ビットコインと同様の手順を踏むことで送金することが可能です。

初心者でも分かるLiquid(リキッド)の使い方・注文のやり方

初心者でも分かるLiquid(リキッド)の使い方・注文のやり方
Liquidへの入金が終わりましたら、早速取引を開始しましょう。

Liquidでは、以下の2つの取引を行うことができます。

・現物取引
・レバレッジ取引

上記2つの注文のやり方について解説していきます。

現物取引のやり方

トップページの左上にある「現物取引」をクリックします。

初心者でもわかるLiquid(リキッド)の使い方・注文のやり方

そうしますと、現物取引の画面が表示されます。

初心者でもわかるLiquid(リキッド)の使い方・注文のやり方

現物取引画面は全部で6つの項目から構成されています。

・注文パネル(赤枠)
・板情報(青枠)
・チャート(緑枠)
・歩み値(黄枠)
・注文照会
・約定照会

現物取引では、これら上記の項目を確認しながら取引することになります。

また、現物取引の発注画面は以下のようになっています。

初心者でもわかるLiquid(リキッド)の使い方・注文のやり方

注文方法は全部で四種類あります。

・指値注文
・成行注文
・逆指値注文
・トレール注文

指値注文とは、価格を指定する注文方法です。

自分が買いたい価格や売りたい価格で約定させることができる反面、指定した価格まで値が動かないと、約定させることができません。

一方、成行注文とは、価格を指定しない注文方法です。

自分が買いたい価格や売りたい価格を指定しない分、必ず約定させることができます。

しかしながら、思っていた価格よりもはるかに高い価格で約定する可能性があるので、注意が必要です。

また、逆指値注文とは、指定した価格以上になったら成行注文を出して約定させる注文方法です。

ある価格以上になったら自動的に注文を出してくれるため、買い逃したり損切りが遅れたりすることがない、便利な注文になります。

最後に、トレール注文とは、指定した価格か指定したパーセント以上の値動きになった時に、成行注文が発注される注文方法です。

価格を指定することに加え、上昇率や下落率による指定ができる逆指値注文になります。

注文方法の意味がわかったところで、注文方法とレート、および数量を入力し、「買い」をクリックします。

そうしますと、注文確認のページが表示されます。

初心者でもわかるLiquid(リキッド)の使い方・注文のやり方

「注文実行」をクリックすることで、注文が発注されます。

売りに関しても、同様の手続きを踏むことで注文を発注することができます。

以上が現物取引のやり方になります。

レバレッジ取引のやり方

トップページの左上にある「レバレッジ取引」をクリックします。

初心者でもわかるLiquid(リキッド)の使い方・注文のやり方

すると下記のような画面が表示されます。

初心者でもわかるLiquid(リキッド)の使い方・注文のやり方

ページの構成は現物取引同様、以下の項目から成り立っています。

・注文パネル(赤枠)
・板情報(青枠)
・チャート(緑枠)
・歩み値(黄枠)
・注文照会
・約定照会

また、レバレッジ取引の発注画面は以下のようになっています。

初心者でもわかるLiquid(リキッド)の使い方・注文のやり方

注文方法は、現物取引同様以下の4種類から成り立っています。

・指値
・成行
・逆指値
・トレール

それぞれの注文方法の特徴は現物取引と同様になります。

ですが、レバレッジ取引には現物取引にはない、レバレッジの設定と両建設定の利用が可能です。

取引可能額の下にある「多機能注文」をクリックします。

すると、以下の設定画面が表示されます。

初心者でもわかるLiquid(リキッド)の使い方・注文のやり方

レバレッジは2倍〜25倍まで、両建設定では両建のあり・なしとネットアウトから選択します。

選択が終わりましたら、「ロング注文」か「ショート注文」をクリックします。

そうしますと、注文確認が表示されます。

初心者でもわかるLiquid(リキッド)の使い方・注文のやり方

「注文実行」をクリックすることで、注文が発注されます。

これにて、レバレッジ取引の発注が完了となります。

Liquid公式サイトを見る

Liquid(リキッド)の口コミ・評判

Liquid(リキッド)の口コミ・評判

昨今ローンチされたばかりのLiquidですが、口コミや評判はどうなっているのでしょうか。

ツイッター上では、続々と口コミや評判が寄せられています。

どうやらLiquidは日本円を出金するまでに、他の取引所と比べて時間がかかるみたいです。

また、チャートではたまに値動きが更新されずバグが発生するようです。

一方、リニューアルされたことで、トレーディング画面がカスタマイズしやすくなったという意見も散見されます。

出金に時間がかかることやチャートのバグは、今後改善されていくでしょう。

画面のカスタマイズを含めて実際に使ってみることで、さらに良いところが見つかるかもしれませんね。

Liquid(リキッド)のメリット

Liquid(リキッド)のメリット
Liquidを使用することには、以下の3つのメリットがあります。

・最大25倍のレバレッジ取引が可能
・豊富な法定通貨を取引可能
・取引ツールが高機能

Liquidでは、最大25倍のレバレッジ取引が可能です。

25倍というのは、国内の仮想通貨業界の中でも最高水準のレバレッジになります。

そのため、元手となる資金が少ない方でも大きな金額で取引を始めることが可能です。

また、Liquidでは、日本円や米ドルのほかにもさまざまな法定通貨を取り扱っています。

取り扱っている法定通貨の種類としては、以下のようなものです。

法定通貨 通貨コード
日本円 JPY
米ドル USD
ユーロ EUR
豪ドル AUD
香港ドル HKD
中国人民元 CNY
シンガポールドル SGD
フィリピンペソ PHP
インドネシアルピア IDR

国内の仮想通貨取引所で、法定通貨の種類がこれほど多く取引できる取引所はほかにありません。

日本円や米ドル以外の法定通貨で取引したい方はぜひとも活用すべきでしょう。

また、Liquidでは、取引ツールが非常に充実しています。

ビットコインの取引高が国内で最も多いことに加え、約定力も非常に高いものになっています。

さらに、取引ツール内にあるトレーディングビューでは、78種類のテクニカル指標と11種類の足種を使用したチャート分析が可能です。

テクニカル指標が78種類というのは、国内取引所の中でも最も種類が豊富であるため、ユーザーの多様なニーズに応えてくれます。

Liquid(リキッド)のデメリット

Liquid(リキッド)のデメリット
Liquidを使用することには、以下の2つのデメリットがあります。

・出金に時間がかかる
・土日祝日のサポート対応がない

Liquidでは、日本円を出金するまでに最大で3営業日かかります。

なぜなら、仮想通貨をインターネット接続のないコールドウォレットに保管しているからです。

Liquidでは、仮想通貨をコールドウォレットに保管することで、ハッキングや盗難などの被害にあわないよう努めています。

セキュリティは非常に安心ですが、他の仮想通貨取引所と比べると出金に時間がかかるということを頭に入れておきましょう。

また、Liquidは、土日祝日は営業していないことから、土日祝日のサポート対応はありません。

そのため、万が一土日祝日にLiquid上でなんらかのトラブルが発生したとしても対処するのは難しくなります。

土日祝日のサポート対応がないことには、注意が必要です。

Liquid(リキッド)のキャンペーン

Liquid(リキッド)のキャンペーン
Liquidでは現在、新規口座開設キャンペーンを実施中です。

新たに口座を開設したのち、30日以内に以下の条件を満たすことで、最大23,000円相当のQASHを受け取ることができます。

・新規口座開設の完了(120QASH/3,000円相当)
・日本円で5万円以上の入金(400QASH/10,000円相当)
・合計50万円以上の仮想通貨の売買(400QASH/10,000円相当)
(1QASH=25円で換算)

また、すでに旧QUOINEXを開設済みの方でも、30日以内に以下の条件を満たすことで最大20,000円相当のQASHを受け取ることができます。

・日本円で5万円以上の入金(400QASH/10,000円相当)
・合計50万円以上の仮想通貨の売買(400QASH/10,000円相当)
(1QASH=25円で換算)

いずれのキャンペーンも、期間限定となっておりますので、この機会をお見逃しないようにしましょう。

Liquidに新規登録し、特典を受け取る

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Shimonamin

Shimonamin

株歴6年目の兼業トレーダー。現在は、ICOを中心に、仮想通貨への投資にも挑戦している。

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