【買い方】Ethereum Classic(ETC)の将来性・特徴とおすすめの取引所

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)は2016年6月に、Ethereumが分裂(ハードウォーク)して誕生した仮想通貨です。

以下、Ethereum Classicの将来性・特徴・おすすめの取引所をまとめています。

  • 特徴:「The DAO事件」を教訓として、Ethereumの拡張性を犠牲に安全性とセキュリティを重視している
  • 将来性:今後、Ethereum Classicが独自の機能を実装する可能性があり、成長が期待される
  • 取引所:オススメは日本最大の取引所であるbitFlyer

Ethereum Classic(ETC)の今後や将来性

イーサリアムクラシックのニュース

EthereumClassicがハードウォークを行う

EthereumClassicは2018年1月13日に、独自のブロックチェーンとして「Callist(カリスト)」をハードウォーク(正確にはエアドロップ)することを発表し、2018年3月にハードウォークしました。
これに伴い、イーサリアムクラシックの保有者に対して、1:1の割り当でカリストが付与されました。

イーサリアムクラシックの噂や計画

IoT分野への進出を計画している

イーサリアムクラシックの開発メンバーは、イーサリアムの技術を基盤としたイーサリアムクラシックを用いてIoT分野への進出を掲げています。イーサリアムクラシックの非中央集権的な考えによるイーサリアム技術はIoTに大きく貢献することは間違いないと開発メンバーは発言しています。

IoTシナリオでのETCの適用に注意を払い、普遍性、独立性、高効率性を備えたIoTに優しい仮想マシンを発表します。

引用;https://www.newsbtc.com/press-releases/iot-etc-next-investment-opportunity/#

ウォレットのリリース

EthereumClassicのロードマップによると、2018年3月31日までにデスクトップ版とモバイル版のウォレット(エメラルドウォレット)をリリースする予定です。よりセキュリティが強固で利便性の高いウォレットになると述べています。

Ethereum Classic(ETC)の特徴を簡単に解説

Ethereum classic(ETC)は2016年6月に、THE DAO事件と呼ばれる大規模なハッキング被害が発生したことにより、Ethereumが分裂(ハードウォーク)して誕生した仮想通貨です。

THE DAO事件とは、イーサリアムが「DAO」というトークンを発行した際に、DAOのプログラムの脆弱性を突かれて、約6000万ドル相当のETHが奪われた事件です。この事件を受けてイーサリアムの運営者たちは、「ハードフォークによってハッキング前の状態に戻す」という手段を取り、この事件を「なかったこと」にすることにしました。

しかし、「管理者を置かない非中央集権である仮想通貨の役割に反するのではないか」という意見が噴出して内部対立が起こり、この手段に反対したメンバーがEthereum classicを立ち上げました。

イーサリアムクラシックは「Code is Law」(コードが法律)

THE DAO事件で「非中央集権」を貫いたイーサリアムクラシックのメンバーは、コミュニティによる決定を否定して、「管理者のいない非中央集権」を目指すため「Code is Law(コードが法律)」に最も重きを置いています。

すべての仮想通貨の基礎になっているビットコインの強い考え方である「管理者がいない非中央集権」という理念に沿って運用されています。
仮想通貨の存在意義の大きな一つである「非中央集権」の考え方を最も重視している仮想通貨のひとつです。

スマートコントラクト

スマートコントラクトとはイーサリアムにも搭載されている機能で、ブロックチェーン上に契約の条件確認や履行などを「自動的に実行してくれる」機能です。

取引のプロセスを自動化できるため、データの改ざんや不正の防止ができる上に、仲介者が不要になりコスト削減にも寄与すると期待されています。すでにICOによる資金調達で利用されています。

イーサリアムの価格変動の影響が大きい

現状ではイーサリアムとイーサリアムクラシックの実質的な差が少なく、イーサリアムに比べると規模も小さいために、イーサリアムの価格変動の影響を大きく受けます。

もちろんその逆もありイーサリアムクラシックの価格変動をイーサリアムが受けることもあります。今後、イーサリアムクラシックの独自性が強まれば互いの影響も少なくなるかもしれません。

お得にEthereumClassic(ETC)を買いたい人にオススメの取引所

ETCの購入を検討されるのであれば、以下サイトがオススメです。

取引所 特徴 サイト
bitfleyr 大手の安心感 bitFlyer
DMMbitcoin DMMグループの運営 DMMビットコイン

Ethereum Classic(ETC)の基本情報

通貨名(シンボル) イーサリアムクラシック(ETC)
発行上限 2億3000ETC
公式サイト https://ethereumclassic.github.io/
ホワイトペーパー
ソースコード https://github.com/ethereumclassic
Twitter https://twitter.com/EthereumClassic
コミュニティ https://bitcointalk.org/index.php?topic=1559630.0
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マサ

マサ

2017年7月から仮想通貨を始める。ビットコイン 、イーサリアム、リップルなど王道の通貨を中心に購入している。

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