【取引所発行の仮想通貨】Bibox Token(BIX)の将来性・特徴と買い方

Bibox Token(BIX)は中国の仮想通貨取引所Biboxがのみが取り扱うトークンです。
仮想通貨取引所が独自のトークンを取り扱うケースはBinanceKucoinなどがありましたが、どちらも当初から大きな値上がりを見せたため、Bibox Tokenにも大きな注目が集まっています。

以下、Bibox Tokenの特徴・将来性・おすすめの取引所をまとめています。

  • 特徴:中国の仮想通貨取引所Biboxが独自に取り扱う仮想通貨
  • 将来性:Biboxのユーザーの増加率や取引高による
  • 取引所:Biboxのみ

Bibox Tokenの今後や将来性

ニュース

取引量の増加

仮想通貨取引所の取引量ランキングでBiboxはPoloniexやKuCoinよりも上位の16位にランクインしました。
取引高が多いということはそれだけユーザーが活発に取引を行っているということであり、支払手数料として使用できるBibox Tokenの価値もそれに伴って上がっていくと期待できます。

INSTAR上場

ブロックチェーンのデータ交換を主な特徴とした新しい仮想通貨INSTARがBiboxに上場することになりました。
INSTARは時価総額ランキングで5位のEOSのブロックチェーンを利用しており、取引処理速度が高速なのにもかかわらず、手数料がかからないのが特長です。

Biboxではこうした将来性のある仮想通貨が頻繁に上場しており、今後も取引高は増えていくと考えられます。

噂の材料

真偽不明ですが、SNS等で期待されているBibox Tokenの噂をまとめています。

アフィリエイトがないことが欠点?

アフィリエイターにも注目が集まっている仮想通貨市場。
Biboxはさまざまな仮想通貨を取り扱っているため注目が集まっていますが、アフィリエイトプログラムがないため、今後広まりにくいのではないかという意見もあります。

Bibox TokenはBiboxのユーザー数や取引高から大きな影響を受けることは間違いないので、Biboxが今後どのようなサービスを提供していくかにも注目していく必要があるでしょう。

Bibox Tokenの特徴を簡単に解説

Bibox Tokenは中国の仮想通貨取引所Biboxが独自に発行している仮想通貨です。
Binance CoinやKuCoinのように取引手数料の支払いに使用することもでき、Biboxの成長度によっては大きな成長が見込めます。

Biboxの取引手数料の支払いに使える

Biboxの大きな特徴の一つはBiboxの取引手数料の支払いに使えるということです。
Biboxの取引手数料は0.1%と数ある取引所の中でもかなり安くなっていますが、Bibox Tokenを利用すればその半額の0.05%で取引することができます。

またBiboxは取り扱い通貨が55と豊富であることも特長です。
世界有数の取引所であるBinanceは300近い通貨を取り扱っているので、それよりは少ないと感じるかもしれませんが、Binanceに上場していない仮想通貨を取り扱っているので、Biboxに注目しているユーザーは多いのです。

今後Biboxが将来性のある仮想通貨をどんどん上場させていけば、それだけユーザーが集まり、取引高は上がっていくと考えられます。
Bibox Tokenを取引する際にはBiboxの上場銘柄をチェックしていく必要があるでしょう。

Biboxの安全性

そもそもBiboxは中国最大の取引所であるOKCoinとHouBIの共同設立者や創業メンバーが設立した仮想通貨取引所です。
そのためまだ歴史は浅いものの、大手取引所とは引けを取らない技術で運営されています。

またブロックチェーン技術に基づく分散型取引を基本としている点も大きな特徴です。
通常の取引所は管理者が手数料を得て買い手と売り手が取引を行うシステムになっていますが、分散型取引では管理者を介さず個人同士で取引が行えることからハッキングなどの危険が少なく安全性の高い次世代の取引所として大きな注目が集まっています。

2018年初頭に日本ではNEMの流失事件が起きましたが、世界でも仮想通貨取引所の安全性に向けられる目はより厳しいものになっています。
その点こうした技術を当初から実装しているBiboxに注目が集まるのは当然のことですし、Bibox Tokenの利用度も高まっていく一因になっていくのではないでしょうか。

お得にBibox Tokenを買いたい人にオススメの取引所

Bibox Tokenの購入は、Biboxのみとなっています。
今後他の取引所で取引が開始される可能性もありますが、Biboxの取引を行う場合はまずBiboxでアカウントを作成しましょう。

ビボックストークン(Bibox Token)の基本情報

通貨名(シンボル) ビボックストークン(Bibox Token)
発行上限 271,520,349 BIX
公式サイト https://www.bibox.com/
ホワイトペーパー 確認できず
ソースコード 確認できず
Twitter https://twitter.com/bibox365
コミュニティ https://t.me/joinchat/GAi9vQ5BEjR0mAxK5cdHjA
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マリ

マリ

FXを中心にトレード歴3年。最近は、仮想通貨の銘柄調査に注力している。

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