BITPoint(ビットポイント)の取扱通貨・レバレッジ・手数料を解説

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今世間から最も注目を集めている仮想通貨取引所「BITPoint(ビットポイント)」をご存知ですか。

この記事では、BITPointの取扱通貨やレバレッジ、また、送金手数料や出金手数料について解説していきます。

BITPointのサービス内容について詳しく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

まずはBITPoint公式サイトを見る

  • BITPointでは、BTC・ETH・BCH・LTC・XRPの5種類の通貨を取り扱っている
  • 最大25倍までのレバレッジがかけられる
  • 出金手数料は銀行振込手数料の実費324円しかかからない

BITPoint(ビットポイント)の取扱通貨

BITPoint(ビットポイント)の取扱通貨
BITPointの取扱通貨について見ていきましょう。

現時点でBITPointにおける取扱通貨は全部で以下の5種類となっています。

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ライトコイン(LTC)
・リップル(XRP)

どの通貨も仮想通貨市場において、主要な通貨となっています。

しかしながら、BITPointでは現物取引、あるいはレバレッジ取引、FX取引によって取引可能な通貨ペアは異なるため、注意する必要があります。

なお、現物取引、レバレッジ取引、FX取引それぞれの通貨ペアは次のようになっています。

BITPoint(ビットポイント)現物取引の通貨ペア

BITPointの現物取引では、5種類の取扱仮想通貨と各国法定通貨との通貨ペアをご利用いただくことができます。

具体的な通貨ペアとしては、以下のようになっています。

・ビットコイン/円
・ビットコイン/米ドル
・ビットコイン/ユーロ
・ビットコイン/香港ドル
・ビットコインキャッシュ/円
・イーサリアム/円
・ライトコイン/円
・リップル/円

ビットコインに対応している法定通貨は、円のほか、米ドルやユーロ、香港ドルとなっていますが、その他の仮想通貨に関しては、円のみの対応となっています。

BITPoint(ビットポイント)レバレッジ取引の通貨ペア

一方、BITPointのレバレッジ取引でご利用いただける通貨ペアは、以下の1種類しかありません。

・ビットコイン/円

BITPointの取扱通貨は5種類となっていますが、レバレッジ取引において取引可能な仮想通貨はビットコインのみとなっています。

BITPoint(ビットポイント)FX取引の通貨ペア

BITPointのFX取引でご利用いただける通貨ペアは、以下のようになっています。

・ビットコイン/円
・ビットコイン/米ドル
・ビットコイン/ユーロ
・ビットコイン/香港ドル

通貨ペア自体は上記の4種類となっていますが、こちらもレバレッジ取引同様、取引できる仮想通貨はビットコインのみとなっています。

そのため、BITPointでのレバレッジ取引やFX取引を検討中の方は、取引できる仮想通貨がビットコインのみであることにご注意ください。

BITPoint(ビットポイント)のレバレッジ・追証

BITPoint(ビットポイント)のレバレッジ・追証
では次に、BITPointの利用に際して、どのくらいのレバレッジがかけられるのか、また、追証の仕組みはどうなっているのか、詳しく見ていきましょう。

BITPoint(ビットポイント)のレバレッジは最大25倍

BITPointのレバレッジは、2倍・5倍・10倍・25倍の中から、好みのレバレッジを選択する仕組みとなっており、最大25倍のレバレッジをかけることができます。

最大25倍のレバレッジというのは、国内の仮想通貨取引所において、現時点でかけられる最大のレバレッジとなっており、ハイレバレッジで取引したい方のニーズに対応しています。

なお、レバレッジの選択は、レバレッジ取引およびビットポイントFX取引の両方にて行うことが可能です。

BITPoint(ビットポイント)の追証の仕組み

追証とは追加保証金のことを指し、レバレッジがかけられる商品に導入されている損失補填の仕組みです。

基本的に、レバレッジがかけられる商品には、証拠金維持率と呼ばれる基準が設けられており、定められた維持率を下回ると、取引口座に追加でお金を差し入れる必要性が出てきます。

証拠金維持率はパーセントで表示されますが、そのパーセントの基準はレバレッジ取引を請け負う業者やレバレッジ取引を行う商品によって異なり、また、追証に至るプロセスにも違いがあります。

BITPointの場合ですと、追証はできる限り発生しない仕組みになっており、証拠金維持率が100%未満になると、注文のキャンセルから保有ポジションのロスカットまでが、強制的に行われます。

そして、追証の日時判定時間である16時までに、証拠金維持率が100%以上に回復しなかった場合、追証が発生します。

追証が発生した場合、翌営業日の15時までに総合口座からレバレッジ取引口座に、資金振替にてお金を入金する必要があります。

なお、翌営業日の15時までという入金期限を過ぎた場合には、延滞金が新たに発生するため、必ず遅れずに入金するようにしましょう。

BITPoint(ビットポイント)の手数料(送金手数料・出金手数料)・スプレッド

BITPoint(ビットポイント)の手数料・スプレッド
今度は、BITPointの手数料やスプレッドについて詳しく見ていきましょう。

実際のところ、BITPointの手数料は、数ある国内取引所でも非常に安いことで知られています。

BITPoint(ビットポイント)の送金手数料

BITPointの送金手数料は、基本的にBITPointが全額負担してくれるため、ユーザーは無料で仮想通貨の送金を行うことができます。

ただし、送金する仮想通貨がリップルの場合には一部例外があるため、注意が必要です。

というのも、リップルの送金先のアドレスが初めての受金となる場合、ブロックチェーン上にアドレスを有効化するための費用として、20リップルが受金者負担で発生するからです。

さらに、リップルの送金数量が20リップル未満ですと、送金エラーとして送金元にリップルが返金されてしまいます。

受金者が初めての受金かどうか、あらかじめ確認しておくようにしましょう。

なお、一度アドレスが有効化されれば無効になることはないため、初回以降の費用負担は一切ありません。

BITPoint(ビットポイント)の出金手数料

また、BITPointの出金手数料は、銀行振込手数料のみ、ユーザー負担となります。

銀行振込手数料は、実費で324円かかります。

BITPoint(ビットポイント)のスプレッド

スプレッドとは、買値と売値の差を表したものです。

上記の画像の場合ですと、スプレッドは以下のようになります。

スプレッド=買値(769,000)−売値(764,000)=5,000

スプレッドは大きいほど、利益を上げることは難しくなるため、できる限り小さいに越したことはありません。

では、BITPointのスプレッドはどうでしょうか。

BITPointのスプレッドは、固定スプレッドではなく変動スプレッドを採用していることから、他の取引所と比べて少し大きめに設定されています。

ビットコイン/円の通貨ペアで他の取引所と比較すると、次のようになります。

取引所 買値 売値 スプレッド
bitFlyer 766,126 766,477 351
Zaif 766,170 766,175 5
bitbank 766,716 767,195 479
BITPoint 767,555 766,500 1,055

利用ユーザーが増えるほど、スプレッドは小さくなる傾向があるため、BITPointの利用者が今後増えていくことを期待したいところです。

BITPoint(ビットポイント)のアプリ

BITPoint(ビットポイント)のアプリ
BITPointでは、ユーザーの利便性を考慮した上で、スマートフォン用アプリにて、外出先でも気軽に取引できる環境が用意されています。

BITPointのアプリには、以下の二つのスマートフォン用アプリがあります。

BITPointWallet
BITPointLite

それぞれのアプリによって、備わっている機能は異なりますが、どちらもシンプルで使いやすい仕様となっています。

BITPointWallet(ビットポイントウォレット)

BITPointWallet(ビットポイントウォレット)
BITPointWalletには、決済用アプリとしての機能が備わっています。

BITPointのアカウントをお持ちであれば、店舗で簡単に決済ができるほか、仮想通貨の送金に使用することも可能です。

また、決済通貨としてはビットコインをはじめ、イーサリアム、ビットコインキャッシュの3種類の通貨を使用することができます。

支払う数量が自動的に設定されるため、今までの仮想通貨決済と比較すると、より迅速に決済を行えるというのが大きな特徴となっています。

BITPointLite(ビットポイントライト)

BITPointLite(ビットポイントライト)
BITPointLiteには、取引用アプリとしての機能が備わっています。

画面はとても見やすく、直感的に操作が可能であるため、評判は良いものとなっています。

外出先でチャートを見ながら、仮想通貨の購入や売却が可能です。

ただし、このBITPointLiteの使用には、大きな注意点が二つあります。

その二つの注意点とは以下のようなものです。

・レバレッジ取引やFX取引に対応していない
・成行注文以外の注文方法を利用することができない

今のところ、BITPointLiteからできる取引は、現物取引のみとなっており、レバレッジ取引やFX取引を行うことはできません。

また、指値注文や逆指値注文といった状況に応じた、柔軟な注文形式が選べないことにも注意が必要です。

BITPoint(ビットポイント)はユーザー目線の取引所

BITPointの取扱通貨からレバレッジ、手数料について解説してきました。

最大25倍のレバレッジや使いやすいスマートフォンアプリなど、BITPointがユーザーの目線に合わせて、サービスを提供していることが、ご理解いただけたかと思います。

BITPointは仮想通貨界隈の有識者からも評判が高い取引所なので、メインで利用する取引所とする人も多いです。

登録方法については、こちらの記事で詳しく解説しているのでご確認ください。

BITPointの公式サイトへ

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Shimonamin

Shimonamin

株歴6年目の兼業トレーダー。現在は、ICOを中心に、仮想通貨への投資にも挑戦している。

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